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高島雅之について
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「良い眠り」ってなんだろう…

"そもそも人はなぜ眠るのでしょうか? それは日中、楽しく幸せを感じられる健全な日常生活を送るためです。良い睡眠なしにその実現はあり得ない!と言ったらきっと驚かれるのではないでしょうか。 OECD諸国の平均睡眠時間が最も短い日本人の睡眠への意識を変えたい。もっと睡眠をとることが当たり前の世の中にしたい。 それが、私が睡眠に携わる大きな理由です。

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Profile

氏名
高島雅之
勤務先
栃木県宇都宮市
出身地
栃木県
出生年
1970年
専門分野
睡眠呼吸障害、睡眠衛生、鼻呼吸
学会・資格
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医、日本禁煙学会指導医、唎酒師、ウイスキーコニサー(ウイスキーエキスパート)
趣味
美味しいものを食べること、一人酒、音楽鑑賞(jazz) 、温泉
座右の銘
情けは人の為ならず
心に残る本
絆徳経営のすゝめ
Career

  • 1970.01

    栃木県に生まれる

    ソニー創業者の一人、森田昭夫氏や、ダグラス・マッカーサー、所ジョージらと同じ1月26日生まれ。水瓶座のA型

  • 1994.03

    金沢医科大学卒業

    大学時代はアメリカンフットボールに明け暮れ、上下関係などを叩きこまれる。水を飲むな!気合や根性といった精神論を叩きこまれた晩年に近い世代。

  • 1998.03

    金沢医科大学大学院修了

    解剖学教室にて研究をさせて頂き、「ヒト舌がん細胞に対するフラノナフトキノン誘導体の抗癌作用」にて学位を授与される。

  • 1998

    レーザーを用いたいびき治療に出会う

    学会参加の際、教授から「最近はレーザーでいびきを治すらしいぞ!」と、この何気ない一言が、私と睡眠医療の出会いとなった瞬間。

  • 2003

    金沢医科大学 睡眠障害センター立ち上げに参加

    当時、国内初の診療科の垣根を超えた睡眠に関する総合的なセンターの立ち上げに、耳鼻科部門として加わる

  • 2005

    日本睡眠学会専門医取得

  • 2007.04

    幸仁会耳鼻咽喉科たかしまクリニック開業

    医療法人社団幸仁会を承継開業。同年夏よりスリープセンターを院内に立ち上げる。また、この年1年をかけて、ウヰスキーに魅了される

  • 2011.07

    日本睡眠学会認定医療機関(B型)を取得

    睡眠呼吸障害を主とした学会認定医療機関を取得

  • 2013.07

    日本睡眠学会認定医療機関(A型)を取得

    睡眠呼吸障害のみならず、睡眠障害全般を担うA型の施設認定を取得する

  • 2013

    唎酒師を取得

    "日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会の主催する「唎酒師」の審査に合格。 日本酒の特徴や旨味、食中酒に適しているか、「酒」単体としの楽しさか…など思いを巡らせる「一人酒」の楽しさに、はまり込んでいく。"

  • 2015.07

    「たかしま耳鼻咽喉科」へ名称変更

    クリニックの建て替えを機に診療所名を変更

  • 2016

    金沢医科大学 非常勤講師

    2017~21 睡眠について、大学の系統講義を担当する

  • 2017

    ウイスキーコニサー資格認定試験合格

    ウイスキー文化研究所の主催するウイスキーコニサー(ウイスキーエキスパート)を受験し合格する。歴史や文化、地理を含めウイスキーの銘柄、生産者、製造etc幅広く学んだことによりウヰスキーの知識がピークに達し、マニアっぽくなっていた時期。

  • 2021.12

    専門医が教える鼻と睡眠の深い関係「鼻スッキリで夜ぐっすり」を上梓

    睡眠は「質」と「量」の両方をもって「いい睡眠」が得られ、更にそのためには「鼻呼吸」がとても重要。これをテーマに睡眠について広く解説している。

Philosophy

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Purpose

睡眠を通して人々が幸せなライフタイムを過ごせる社会を創る

日本人の睡眠時間はこの50年で1時間近くも減っており、夜なべや残業など、睡眠を軽視しがちで夜更かしを美徳とする傾向にあります。

Mission 使

全ての睡眠の悩みが解決できる組織・仕組みを創り出す

睡眠医療に留まらず、衣、食、住、運動、癒し、寝具、音、温度、気流、香り、マインドなど、眠りにまつわる全ての領域の人達と手をたずさえ、

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Vision

使

日本人の睡眠負債を改善し、またCPAP使用困難者「0」を目指す

・睡眠負債の軽快・改善により昼間症状を呈する人、また慣れにより自覚症状を欠いた人も含め、睡眠負債による生産性の低下を「0」に向かわせること。
 一方、睡眠呼吸障害による生産性の低下や疾病リスクなどを軽減させるために、CPAP患者の使用困難による離脱を「0」にすること。